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【2020年最新】全話無料で読める!マンガワンの本当に面白い漫画8選

マンガを読みたいけど、なかなか買いに行く時間がない・・・

そんな方におすすめの漫画アプリが、「マンガワン」です。

 

今回の記事では、マンガワンを5年利用しているマンガ大好きな筆者が、マンガワンの簡単な特徴とおすすめの作品を紹介してきます。

 

  • マンガワンって何?名前は聞いたことあるけどよくわからない人
  • マンガワンの面白い作品を知りたい人

 

に是非読んで欲しい記事です。

 

マンガワンは全話無料で読める漫画アプリ

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AF%E3%83%B3-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E6%BC%AB%E7%94%BB%E3%82%92%E6%AF%8E%E6%97%A5%E9%85%8D%E4%BF%A1/id774618503

 

マンガワンは、小学館からリリースされている漫画アプリです。

課金要素もありますが、基本的には全ての漫画を無料で読むことが出来ます。

 

マンガワンの簡単な特徴について、下記で紹介します。

 

1日8+2話まで読める!無料のSPライフがアツい!

マンガワンはライフ制を導入しています。

1つのライフにつき、1話が24時間限定で読めます。

ライフは最大で4つまでで、毎日9時と21時になると、ライフが4つまで回復します。

 

これ以外にも、「SPライフ」という特別なライフが存在します。

SPライフは、

  • 30秒のCM を視聴する
  • 指定アプリのダウンロード
  • 3ヶ月に一回ほどの、新連載マンガを読む

等で手に入れることが出来ます。

この中の、30秒のCMは一日に2回(ライフが回復したとき)に見ることが出来るため、1日に最低10話は読める計算になります。

 

また、現在マンガワンでは、初回ダウンロードによって50話分のSPライフをもらうことが出来ます

このように、課金をしなくてもたくさんのライフがもらえるため、無料で漫画を読めるのが嬉しいところです。

 

漫画の種類が豊富!

マンガワンは漫画の種類が豊富です。

オリジナルのマンガが、100種類ほど掲載されている他、「スピリッツ」、「ビッグコミックス」等の小学館の雑誌の人気作品も読むことが出来ます。

 

マンガワンで読める有名な漫画には、「釣りバカ日誌」、「闇金ウシジマくん」、「土竜の唄」などがあります。

 

さらには「めぞん一刻」や「ブラックジャック」など、昔のマンガを読むことが出来ます!

マンガワンの漫画は、期間限定で絶えず入れ替わっているため、自分が知らない名作を知るきっかけにもなります。

 

幅広い時代、ジャンルの漫画があり、どんな人でも読みたい漫画を一冊は見つけることが出来るはずです!

 

コメント欄で感想を共有できる!

漫画を読み終わった後って、無性に他の人の感想が気になったりしませんか?

インターネットやTwitterで感想を調べてしまうこと、よくあることだと思います。

 

マンガワンには、他の人の感想を読んだり、自分の感想を投稿したり出来るコメント欄が設置されています。

コメント欄は、各漫画の1話ごとに作られているため、ネタバレを踏む心配も少なく安心して読めますよ。

自分は、他の漫画アプリを使っているときにネタバレを踏んでしまった経験があるため、この機能はかなり役立っています。

 

コメント欄を通して、読者同士の交流が出来ることもマンガワンの特徴の1つです。

 

マンガワンの本当に面白いマンガ8選

それでは、マンガワンを5年以上利用している筆者が、「本当に面白い」と思ったマンガを紹介していきます。

あくまでも個人の主観にはなりますが、僕が最新話・最終話まで読み切った作品なので、全て自信を持っておすすめでるものばかりです!

 

マンガワンでは、定期的にマンガが入れ替わりますが、以下の作品は全てアプリ内で読むことが出来ます。(2020年10月現在)

 

血と灰の女王

表現コードぎりぎりの筆致で描く閲覧注意のダークホラーバトル!

  • 吸血鬼になった人間が王を目指して殺し合う能力バトル
  • グロテスクなだけじゃない!細やかな描写と伏線が上手い!
  • とにかく続きが気になるストーリー

 

「マンガワンの看板作品」とされている作品です。筆者は、掲載当初から追いかけておりました。

掲載当初は、グロテスクな表現でコメント欄が賛否両論でしたが、現在ではそういった描写が減ってきています。

 

主人公が吸血鬼に助けられたことがきっかけで、ヴァンパイア同士の戦争に巻き込まれていくというストーリーです。

日本を舞台に、ヴァンパイアになった人間、純血のヴァンパイアを巻き込んで物語が進んでいきます。

 

吸血鬼とは言っていますが、いわゆる「能力バトル」漫画の部類です。

能力バトルというと、1対1の戦いが多いイメージですが、「チームで戦う」ことがメインになっており、「あるメンバーがいないと戦争に勝てない」という部分があったりと、物語の脇役にも焦点が当てられています。

 

序盤から衝撃を受けるストーリー展開、圧倒的な描き込み、伏線やキャラクター描写など、どれをとっても面白い作品です。

一コマ一コマに情報が詰まっており、まったく無駄なコマがありません。

 

グロテスクな描写が苦手ではない方は、是非読んで欲しいマンガです!

 

灼熱カバディ

カバディなぜ、そんなに激しいスポーツなのか?

  • 「カバディ」というマイナースポーツに挑む高校生の物語
  • 天才と凡人、試合に出る人と出ない人、「日陰」の部分にもスポットライトを当てる
  • クールな駆け引きと圧倒的な熱量!スポーツマンガの面白いところを詰め込んだ作品!

 

誰もが名前は聞いたことがある、知名度ナンバーワンのマイナースポーツ、「カバディ」に焦点を当てたマンガです。

 

天才サッカー少年が、とあるきっかけで「カバディ部」に所属するところから物語が始まります。

「カバディって何?」「変なマイナースポーツじゃん」と思っている主人公ですが、その奥深さにだんだんハマっていきます。

 

マンガを読んでいくと、主人公と同じようにカバディの魅力にとりつかれること間違いなしです。

 

スポーツの世界でも、「能力のある天才」が活躍することは往々にしてあります。

現実の部活動でも、自分より実力のある人に負けて、悔しい思いをした人もたくさんいるでしょう。

そういった部分がしっかり描かれているからこそ、漫画内の登場人物達に感情移入しやすくなっています。

 

 

努力、作戦、かっこいいキャラクター、熱さなど、スポーツマンガの面白いところを詰め込んだ作品です。

 

1000円ヒーロー

強い奴ほど金がない!?1000円チャージ!で1秒ヒーロー!!

  • 最強だけど極貧の主人公が怪人と戦うヒーローアクション!
  • 出オチじゃないよ!笑いあり感動ありの読ませるストーリー
  • ヒーローものの怪人って本当に悪い奴なの?怪人とヒーローの謎に迫る

 

「ワンパンマン」や「僕のヒーローアカデミア」など、ヒーローをテーマにした作品は数多くありますよね。

この「1000円ヒーロー」もその1つです。

 

そんな、1000円ヒーローの大きな特徴として、「お金がないと変身できない」という設定があります。

貧乏でなかなか変身できない主人公が、どうやって敵と戦うかにも注目です。

 

また、ヒーローものの怪人は「とにかく悪い奴が多い」イメージですが、この作品ではそうとは限りません。

ヒーローは常にいい奴なのか?怪人は常に悪い奴なのか?

そういったことも考えさせてくれる作品です。

 

絵は発展途上といった感じですが、魅力溢れるキャラクター、読みやすいストーリーなど非常に面白い作品です。

 

今際の国のアリス

理不尽な「げぇむ」を生き延びろ!

  • 普通の高校生が理不尽なデスゲームに挑む!
  • 主人公を待ち受ける「げぇむ」が豊富で面白い!
  • デスゲームを通して描かれる、「生への渇望」

 

「将来の夢がなく、なんとなく生きている」

友達と遊んでばかりの生活をしていた主人公の高校生が、ある日異世界に迷い込むところから物語が始まります。

その世界では、命を懸けた「げぇむ」をしなければ生き残ることは出来ず・・・

 

「今際の国のアリス」は、言わずとしれたデスゲーム系マンガの名作です。

 

異世界に迷い込んだ主人公は、デスゲームをクリアすることで生き残っていきますが、このマンガのデスゲームは種類が豊富です。

「心理系」「体力系」「知力系」「バランス系」と4種類に大別されており、内容も面白いものばかりです。

 

また、デスゲーム系のマンガは、「とにかく人が死にまくる」というイメージがありますよね。

このマンガでも、そういった部分はあります。

しかし、意味もなく人が死んでいくだけでなく、デスゲームを通し「人がどう生きていくのか」を表現しているように感じます。

 

デスゲームを通して成長していく主人公が、「何のために生きようとするのか」にも注目です。

 

ストーリーもデスゲームも面白く、サクサク読めるマンガです。

 

ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~

 

ゾンビ増殖でブラックな人生が変わった!

  • ゾンビの出現で世界が崩壊、ブラック企業から解放される!
  • 自由になった世界で、主人公が「100個のやりたいこと」を実現する物語
  • ギャグ漫画のような読みやすさで、「人生をどう生きるか」について考える

 

「ゾンビが突然街に現れたらどうしよう?」

誰もが一度はしたであろう妄想が、形になったマンガです。

 

この作品は、先ほど紹介した、「今際の国のアリス」と同じ麻生羽呂さんが原作を担当しています。

「今際の国のアリス」とは全く違う作風で、麻生羽呂さんの作風の広さが感じられますね。

 

この物語は、ブラック企業で働いていた主人公が、ゾンビの出現で自由になるところから始まります。

世界は壊滅し、絶望的な状況ですが、主人公はブラック企業で失った自分の夢を取り戻すために奔走します。

 

キャラクターたちは底抜けに明るく、ギャグ漫画のような展開も多いですが、作品の根底には「人生をどう生きるか」というテーマがあります。

主人公は、「やりたいこと」を実現する内に、自分の人生について考えていきます。

 

自分の夢や人生について考えさせてくれる作品です。

読み終わった後には、何にでも挑戦できるような気持ちになるでしょう。

 

堕天作戦

不死者をめぐるダークファンタジー!!!

  • 「不死身」の主人公が、魔族と人間の戦争を渡り歩くファンタジー
  • 緻密でスケールの大きな舞台設定に引き込まれる!戦争を生きる人々の群像劇
  • 読み応えはマンガワン随一!読めば読むほど面白い漫画

 

自分の中では、一番おすすめできる漫画です!!

周りでは、読んでいる人がほとんどいなかったので悲しいです。

 

「不死身」の主人公が、世界を冒険するマンガです。

主人公が死なないもあり、どこか神様のような俯瞰的な視点で読んでいくことになります。

 

主人公の活躍ももちろんですが、それ以上に周りの人物の描写が魅力的で、「群像劇」のような作品になっています。

 

「堕天作戦」では、人類文明が滅びた後の世界を舞台に魔族と人間の戦争を描いています。

魔族と人間、戦争をしているものの、だれもが普通に生活をしているものです。

生活や何気ない会話を通してキャラクターの半生や性格などが生き生きと伝わるため、キャラクターが本当に生きているような気さえしてきます。

 

このような、細かい情報や描写力の高さはこの作品の大きな特徴です

 

物語の舞台も緻密に設定されていて、現在も謎が多くワクワクしながら読み進めることが出来ます。

作者の山本章一さんは、このマンガが初連載と言うから驚きです。

 

大人向けでクセのあるマンガですが、1度読み出すと止まりません。

 

バトルグラウンドワーカーズ

舞台は”現代の戦地”!生死をかけたSFアクション大作

  • 主人公はサラリーマン!パイロットが未知の生命体との戦争に挑む!
  • 弱い主人公が地道な努力と仲間との連携で立ち向かう!
  • 自分の仕事とどう向き合うかを考えさせてくれる作品

 

失業した主人公に届いた一通の郵便、国から届いたその郵便には「世界を守る仕事」の求人が・・・

 

「バトルグラウンドワーカーズ」は、ロボットの操縦士と未知の生命体との戦いを描いた物語です。

ロボットを操る操縦士達は、なんと一般の国民。訳ありの人ばかりです。

 

このマンガの面白いところは、「現代社会人のSF」だというところです。

 

主人公の戦いはあくまでも、仕事の一環です。

敵の弱点を調べ、自分のスキルを高め、仲間と協力することで、主人公は戦いに挑みます。

時には、上司と対立したり、仲間同士が上手くいかなくなったりすることもあります。

 

派手な戦闘があるマンガではありませんが、主人公の地道さやひたむきさにどんどん惹かれていきます。

 

僕は、原作者の前作「辺獄のシュヴェスタ」も読みましたが、

細かい伏線の回収、血の通った魅力的なキャラクター、キャラクターの感情を伝える描写が豊富で、面白くて一気読みしたこと覚えています。

 

大人の読者にお勧めしたい作品です。

 

helck(ヘルク)

魔界にやってきた勇者の行く先は…!?

  • 主人公は「人間を滅ぼしたい」最強の勇者!
  • 物語を彩る、個性的で魅力溢れるキャラクター
  • 人間と魔族の対立構造、本当に悪いのは魔族か?人間か?

 

マンガワンの名作、「helck」。

「人間を滅ぼしたい」勇者が、魔界にやってくるところから物語が始まります。

敵のはずの勇者は、どうやらすごくいい奴なようで・・・

 

はじめこそ、ギャグ展開が多いですが、物語が進むごとにシリアスになっていきます。

僕自身も、「面白くなさそうだな」と思い、ギャグの部分で食わず嫌いをしていました(笑)

 

シリアスな部分が多いマンガですが、魅力的なキャラクターが多く、重くなりすぎないところがいいところです。

どこか抜けているような、気のいい魔族たちが最高です(笑)

 

キャラクターだけでなく、ストーリーにも力を入れている「helck」。

物語最大の「神回」では、他の人気漫画でも多くても1000件ほどのコメント欄が、10000件を超えました

 

読み終わったときには、「helck」の魅力にどっぷりつかっていることでしょう。

読まないとなかなか雰囲気の分からない漫画なので、一読をお勧めします。

 

最後に

ここまで、マンガワンの簡単な特徴とおすすめの漫画を紹介してきました。

課金要素の少なさ、常に100作品を超えるマンガの豊富さ、使いやすくて面白いコメント欄から非常におすすめの漫画アプリです。

 

マンガワンを利用して、ステキな漫画ライフを過ごしていただけると嬉しいです!

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